チーム育児プログラム(Family Design)

FAMILY DESIGN チーム育児プログラム

「業務連絡」だけでは終わらない。“二人のこれから”を話す時間を。

チーム育児プログラムは、パートナーとして、親として、二人が大切にしたいことを言葉にし、日々の選択や行動へつなげる実践型プログラムです。

学びの動画、全3回のオンラインワークショップ、1組に2冊届くオリジナルノートを通じて、
自分を知り、相手を知り、これからの家族の軸を二人でつくります。

Problem

こんな心当たりはありませんか?

  • 日常の会話が、予定や家事、送迎などの確認・連絡だけで終わっている
  • 大切なことほど、落ち着いてゆっくり話す時間をつくれずにいる
  • こどもの育ちや日々の暮らしについて、考え方の違いをどう共有すればよいかわからない
  • 復職、入園・入学、第二子の誕生など、家族の環境の変化を前にこれからの暮らしを整理したい
  • どちらか一方だけが情報を集め、もう一方との間に温度差を感じてしまう
  • 家族として何を大切にしていきたいのか、二人の言葉で確かめ合いたい

Solution

その悩みをチーム育児プログラムで解決

「いつか話そう」を、今日にする

こどもへのまなざしと、パートナーシップやコミュニケーションの知識をもとに、自分を知り、相手を知り、二人が大切にしたいことを言葉にしていきます。

日々の「業務連絡」だけでは話せないことに向き合い、これからの家族の軸を一緒につくる。
そのための時間と方法を、チーム育児プログラムが提供します。

学びの動画を視聴しながらノートに書き込む様子

共通言語をつくる

学びの動画

「なぜ、わかってくれないのだろう」というすれ違いは、二人が持っている知識や前提の違いから生まれることがあります。

コミュニケーションやパートナーシップ、こどもへのまなざしなどを事前に学び、二人の共通言語をつくります。感覚だけで話し合うのではなく、共通の知識と視点を持つことが、より深い対話の土台になります。

オンラインワークショップの画面

二人で向き合う

リアルタイムワークショップ

大切だとわかっていても、日常の中では後回しになりやすい二人の対話。そのための時間をあらかじめ確保し、全3回のワークショップでじっくり向き合います。

ナビゲートと問いに沿ってオリジナルノートに書き、パートナーと分かち合うことで、自分たちだけでは話しにくいことも一つずつ言葉にしていきます。

オリジナルノート「FAMILY DESIGN」の表紙と中面

二人の軸を残す

オリジナルノート

気恥ずかしさや意見の違いから、話しにくくなりがちな二人の対話を支えるオリジナルノートです。

厳選された問いに沿って、一人の人間としての思いや価値観を整理し、対等に持ち寄ります。一人一冊ずつ書き進めることで、二人が大切にしたいことが少しずつ明確になり、プログラム終了後も立ち返ることのできる家族の記録になります。

Outcome

このプログラムで目指すこと

  1. 価値観を知る

    自分とパートナーが大切にしている価値観を知る

  2. 伝え方を学ぶ

    意見が違うときも、相手を責めずに思いを伝える方法を学ぶ

  3. 関係を描く

    パートナーとして、どのような関係を育みたいかを共有する

  4. こども観を共有する

    親として、こどもとのかかわりで大切にしたいことを話し合う

  5. 二人の軸をつくる

    迷ったときに立ち返れる、二人の判断軸をつくる

  6. 行動を決める

    忙しい毎日の中でも続けられる、具体的な行動や約束を決める

Voice

受講生の声

実際に参加したご家族が、プログラムを通して考えたことや、日常に起きた変化をご紹介します。

金森さんご夫妻

お子さまの人数:2人(5歳、0歳)

事務連絡ばかりの毎日から、 本音を話せる関係へ

香織さん

一人目が生まれてからずっとワンオペ状態で、会話も減り、どう話せばいいのか悩んでいました。ワークで、夫が「もっと喜怒哀楽をぶつけていい」と思ってくれていたことを知り、今後の話しやすさにつながりました。受講後は、定期的に話す時間を持とうと、お互いの姿勢が変わっていったと感じます。

洋さん

以前は深夜に帰宅する毎日で、事務的なやり取りや、こどもを介した会話ばかりでした。お互いの価値観を知るワークでは、夫婦で一致したものが「ゼロ」で驚きました。相手の想いや自分の至らない部分にも気づき、改善しようと意識して行動するようになりました。

松村さんご夫妻

お子さまの人数:3人(5歳、3歳、1歳)

「問いを持って話す時間」が、 二人の対話を変えた

彩さん

夫婦のあり方や家族の指針をつくりたいと思いながら、日々に追われて後回しになっていました。プログラムを通して、具体的に問いを持って話す時間が本当に大切だと気づきました。受講後は、月1回、対話の時間を仕組みとして組み込めるようになりました。

隆史さん

最初は、受講しなくてもいいのではと思っていました。わかっているつもりだったことも、実際に話したり書いたりすることで、よりはっきり理解できました。自分が素直に思いを伝えることが、会話が増えるきっかけになると実感し、受講後は圧倒的に会話しやすくなりました。

まさよしさん・まどかさんご夫妻

お子さまの人数:2人(5歳、7ヶ月)

「いつか話したい」を先送りせず、 家族の軸を言葉に

まどかさん

目の前の課題は話せても、中長期的なビジョンは「いつか話したいよね」と思いながら、時間をつくれずにいました。親としてのMVVをまとめるワークでは、向いている方向は同じでも、言葉にすると細部が違っていて。その違いがあるからこそ、補い合えていると気づけました。

まさよしさん

以前は、夜に話そうとしてもどちらかが寝落ちしてしまい、ゆっくり物事を決められませんでした。子育てについて改めて言葉にしてみると、意外と考えが違う部分もあり、新たな発見がありました。今は、こどもを見守ることを意識し、少しずつ自分の行動が変わってきたと感じています。

Hさん・Aさんご夫妻

お子さまの人数:1人(1歳7ヶ月)

ぶつかり合う関係から、 お互いを尊重し合えるチームへ

Aさん

以前は、話し合いになるといつも衝突していました。ワークを通して、「相手を知ろう」という目線になり、冷静に向き合えるようになりました。今は会話も、否定や批判ではなく、「この課題にどうしていこうか」という前向きな対話に変わりました。

Hさん

DAY1のワークで、お互いの「してほしいこと・してほしくないこと」の認識がズレているとわかりました。オリジナルノートに整理して見せ合ったことで、何が課題だったのかをしっかり認識できたのが大きかったです。今は、相手のニーズを理解して、自然と行動できるようになりました。

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Program

プログラム内容

学びの動画

全3本

ワークショップの前にそれぞれのペースで視聴し、二人の対話の土台となる知識と視点をそろえる動画講義です。

  1. VIDEO 01

    こども観とジェンダーの話

    こどもをどのような存在として捉え、どのような育ちを支えたいのか。家庭や社会にあるジェンダーやケアの偏りにも目を向けながら、二人で子育てを担うための土台を考えます。

  2. VIDEO 02

    夫婦のライフサイクル

    家族の変化とともに、パートナーシップにはどのような変化が起こるのか。目の前のすれ違いを個人の問題だけにせず、夫婦や家族が歩む時間の流れから捉え直します。

  3. VIDEO 03

    アサーティブコミュニケーション

    自分の思いや希望を大切にしながら、相手の考えも尊重して伝えるためのコミュニケーションを学びます。意見が違うときにも、対立だけで終わらない対話の土台をつくります。

For You

こんな方におすすめです

こどもの年齢を問わずご参加いただけます。妊娠中の方も対象です。

  • パートナーと家族のこれからを話したい方
  • 子育てや暮らしについて、二人の共通認識をつくりたい方
  • 復職、入園・入学、第二子の誕生など、家族の変化を迎える方
  • 学びを一人で抱えず、パートナーと共有したい方
  • 不満をぶつけるのではなく、建設的な対話をしたい方

Pre Seminar

まずは、二人の対話を体験してみませんか?

チーム育児プログラムが気になっている方に向けて、プログラムの一部を無料で体験できるオンラインセミナーを開催します。どのように二人で考え、言葉を交わしていくのか。申し込む前に、プログラムの進め方を体験してみてください。

無料プレセミナー「チーム育児のはじめ方」2026年10月16日(金) 12:00〜13:00 オンライン開催・参加無料
テーマ
チーム育児のはじめ方
〜「いつか話そう」を、今日から〜
内容
  • なぜ今、「チーム育児」が大切なのか
  • 夫婦のすれ違いを減らす、視点のそろえ方
  • プログラムとオリジナルノートのご紹介
  • 質疑応答
日時
場所
オンライン(Zoom)
参加費
無料
こんな方に
おすすめです
  • パートナーとの関係を、これからに向けて見つめ直したい方
  • 二人で協力して子育てに取り組みたい方
  • プログラムに興味があり、まずは話を聞いてみたい方
  • すでにお申し込みいただいている方

ご夫婦での参加はもちろん、お一人でのご参加も歓迎です。

Entry

お申し込み・開催概要

開催日程

  • DAY1 21:30〜23:00
  • DAY2 21:30〜23:00
  • DAY3 21:30〜23:00
  • シェア会 21:30〜22:30

※DAY1〜3は、各回質疑応答15分を含みます。

  • ※お申し込みは、お二人で参加について話し合い、合意したうえでお願いします。
  • ※オリジナルノートの配送は日本国内のみとなります。

参加費(2人1組・税込)

通常価格
受付期間:2026年10月23日(金)〜10月30日(金)
48,400円
早期価格5%OFF
受付期間:2026年10月15日(木)〜10月22日(木)
45,980円

MP受講生・卒業生の皆さまには、公式LINEで専用のご案内をお送りしています。

参加費には、学びの動画(全3本)、オンラインワークショップ(全3回)とアーカイブ、オリジナルノート(1組2冊)が含まれます。お支払いは一括払いです。

公式LINE募集開始のご案内を受け取る(新しいタブで開きます)

受講までの流れ

  1. STEP 1

    お申し込み

    申込ページから、お二人分をまとめてお申し込みください。

  2. STEP 2

    公式LINEに登録

    お申し込み後のご案内に沿って、ご本人とパートナーのそれぞれが公式LINEに登録します。

  3. STEP 3

    受講前アンケートに回答

    プログラムを始める前に、簡単な質問にお答えいただきます。

  4. STEP 4

    学びの動画を視聴

    DAY1までに、それぞれのペースで動画をご覧ください。

  5. STEP 5

    DAY1スタート

    Zoomの参加方法は、公式LINEでご案内します。

FAQ

よくあるご質問

「いつか話そう」を、今日から。

忙しい毎日の中で、後回しになりがちな二人の対話。

チーム育児プログラムは、自分を知り、相手を知り、パートナーとして、親として大切にしたいことを二人の言葉にしていく時間です。